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ハーレーダビッドソン Vツイン
ハーレーダビッドソン・モーターカンパニーの最初のVツインエンジンは、
1907年に、スペシャリティモデルとして登場したといわれているそうです。
1909年には、ハーレーダビッドソンのトレードマークとも言うべき
Vツインエンジンの量産を開始しています。
この年のVツインモデルは、27台が生産されました。
1912年45度Vツインは、それまでの50cu inのモデルに加えて、
61cu in(1000cc)にパワーアップします。
その性能は、7馬力のパワーを発揮し、
60マイルを引っぱったといわれています。1
914年、ハーレーは郵便車として、
馬よりも速いという理由で4800台以上が採用されました。
イタリアのファルコーネ、イギリスのベロセットLE、そして日本のスーパーカブなど、
郵政省御用達のバイクになることは名車のひとつの条件といえるでしょう。
ハーレーはその功績が認められ郵便切手にもなりましたね。
つい最近では、ハーレー創設100周年記念切手のデザインを
米国郵政省が思案中との話が伝えられており、
現在は具体化に向けて動いているそうです。